ご挨拶
心が動く仕事を、人生に。
TOEX DINING 代表取締役
吉田 拓郎
外食は、人の心を動かせる仕事です。
TOEX DININGは、その可能性を本気で信じています。
代表の原体験と想い、そして未来へのビジョンを、ここでお伝えします。
01
なぜ、TOEX DININGを立ち上げたのですか?
すべては「心が動いた原体験」から始まりました。
私の原点は、決して順風満帆な成功体験ではありません。27歳のとき、プロのキックボクサーとして挑戦していた夢に敗れ、目標を失い、心が動かなくなった時期がありました。
「このままで終わっていいのか」そう自分に問い続ける中で思い出したのが、18歳の頃に経験した居酒屋でのアルバイトでした。
お客様と笑い合い、目の前で「ありがとう」と言ってもらえた時間。
あの瞬間だけは、肩書きも勝ち負けも関係なく、心から満たされていたことを覚えています。
そのとき気づいたのです。自分は、人の心に直接触れられる仕事がしたい。食を通じて、人の心を動かす。
その想いを形にしたのが、REGALIOであり、TOEX DININGの原点です。

02
どんな想いで、会社・チームをつくっていますか?
「人が輝くことで、ブランドは続く」
と信じています。
正直に言えば、最初からうまくいったわけではありません。独立直後に緊急事態宣言が出され、売上が立たない日々が続いたこともありました。
それでも店を開け続け、来てくださるお客様一人ひとりに全力で向き合う。その積み重ねが、今のREGALIOをつくっています。
以前は「自分が成功できればいい」と考えていた時期もありました。
でも今は違います。縁あって出会った仲間を、物心両面で豊かにすること。
それが、今の私の使命です。料理やサービスのクオリティはもちろんですが、最も大切にしているのは「人」。挑戦する人を否定せず、失敗すら成長に変えられるチームでありたいと考えています。
03
TOEX DININGで、どんな未来を描いてほしいですか?
ここでの経験を「人生の誇り」に。
私たちが目指しているのは、ただの飲食店ではありません。
美味しい料理は当たり前。その先にある感動・体験・鼓動を届ける会社でありたい。これからの飲食は、「食べる場所」から「体験する場所」へと進化していきます。
東京から世界へ、日本の外食の可能性を発信していく。それがTOEX DININGのビジョンです。REGALIOで働く時間が、あなたの人生にとっての通過点であっても構いません。
ただ、振り返ったときに「あの場所で働いてよかった」そう胸を張って言える経験をしてほしい。私たちは、まだ完成された会社ではありません。だからこそ、あなたの挑戦が必要です。
この場所で、一緒に未来を創っていきましょう。
